【1.14 初日の幕が開きます】
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    いよいよ。

    7millions-ナナミリオンズ- in 2015 雪やこんこん『タダノヤサイダ』初日です。

    素晴らしいスタッフさんたちのおかげで、数時間巻きで仕込みが完了し、昨日は劇場で通し稽古出来ちゃうという贅沢な状況。

    劇場受付付近でパソコンをカタカタさせながら、モニターから流れる通し稽古の音声を聞いていました。

    自分が書いた台詞についてあれこれ雑念だらけで聞いていたのが、途中から作業の手も雑念も止まり、気付けば役者みんなの放つ声に心奪われていました。

    クライマックスみたいな位置づけの場面では、演助の悠太が語る台詞に涙が落ちました。

    じわっと来たらいいなとは思ったけど、書いた自分で涙流してしまうなんてね、これはもう演出と役者にありがとうと言うしかありません。

    演助の悠太には、未成年とは思えない気働きに日々助けられ、演出が出演するために務めてもらった稽古場の代役でも素晴らしい活躍でした。

    彼は悪い先輩たちに冷やかされても決してお酒もタバコも口にしないよく出来た青年です。悠太の未来に栄光あれ!

    そんなわけで本番は我らが主宰で演出の鷲尾が登板するわけでして、主役は我らがメンバーなるいちが務めるわけでして、これは初日の舞台を観たら私どうなっちゃうのかしらと思う次第。

    …と話を盛り上げてしまいましたが、作品として、別に泣かせようとか笑わせようとかの目的で作ったわけではありません。

    あくまで、面倒臭い人間たちが出会って別れていく様の、こんなの見てみたいなあというものを私たちなりに抽出してお届けしたいというシンプルな思い。

    それをどうご覧くださっても構わない、どうぞ煮るなり焼くなりご自由にお願いいたしますというところです。

    さて。

    長々とあれこれ申しましたが、結局のところ本日私の言いたいことはこれ一点。



    「この物語は、フィクションです。」



    どうかご承知置きの上、お楽しみくださいませ。

    皆様のご来場を心よりお待ちしております。

    受付を入って頂くと、ナナミリオンズが誇るカメラマン詩乃の写真がお迎えいたします。また、劇中ではナナミリオンズが誇るサウンドクリエイターヒロシの曲が物語を彩ります。

    初日はキャンセル待ちですが、明日以降まだお席ございますので何卒よろしくお願いいたします。


    ぴろこ専用予約フォームはこちら!
    http://ticket.corich.jp/apply/60682/003/


    公演の詳細はこちら!
    http://7millions.net/?page_id=3975
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