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    【2.25 女子会やら諸々】
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      先日、ナナミリオンズ前回公演「タダノヤサイダ」に出演してくれた女優たち&詩乃と、かなえちゃん(石川佳那枝女史)オススメの某イタリア料理店でいわゆる女子会をしました。

      乾杯の際にあっきー(田仲晶女史)が「タダノヤサイ女子会に乾杯!」と勢い良く言い放ったのですが、恐らく周りのお客様や店員さんには「ただの野菜女子会」と聞こえただろうと思いまして。

      ただの野菜女子会って果たしてどんな会だろう…その場合「ただの」はどこにかかっているのだろう…と、どうでもいいことをぼんやり思いながらみんなの楽しいお喋りをただ嬉しく聞いていました。

      芝居の話なんて、したかしら。ひたすら、出てくる料理の美味しさについてと、次に頼む料理のセレクトについて。そこへ時折ラブ談義を挟むといった流れ。ああ、こんなの脚本にしてよって言われたものがあったなあ、ほろ酔いの詩乃が「ぴろこさんメモして!」と連呼していた。

      終わってみても何ひとつ残らなかったような気さえする、それこそが女子会の醍醐味。男子に理解されないしされたくもないところです。

      楽しかったのです。

      そんなこんなで穏やかな日々の中、誰も知らない世界の隅っこでひっそりと、次にどんなお話を作れるかを考える時間も過ごしています。

      プライベートが劇的に変化し、それによって私の内側で起こっているダイナミックな世界観の転換たるや。誰も知ったこっちゃない話ですけど、いやはやすさまじいものがあります。

      凄惨なニュースに接して心が痛むのなど、これまでの比ではありません。関わる方々のことを思うと本当に涙が落ちることも少なくない。


      昨夜はノンアルコールワインを開けて、チキンを焼いて、家族と共に心温まる映像(我が家では主にももクロちゃん関連映像を指す)を鑑賞していました。

      この愛と平和に心から感謝して、絶えることがないように最大限の力を尽くすことを強く誓う気持ち。とかね。

      何かしらの形をとった主張ではなくて、ひどく曖昧模糊とした、しかし確かで核心であるものを伝えられるところが、舞台演劇という媒体の魅力のように思うわけなのです。

      今夜は実家で母の特製カレー。母の手料理を今夜食べられることだって何の保証もないことです。むしろ実のところ、保証はないととっくに言い切られてすら、いることです。

      まあ、とにかく、そんな感じ。そろそろ実家到着なのでカレー食べます。じゃなきゃお腹と背中がくっついちゃうんだから。ではまた。
      | 小叉ぴろこ | - | 19:43 | - | - | - | - |
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