【8.30 日常に求められる演技的なもの】
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    引き続き、育児ばかりしています。

    でもね、もうすぐナナミリオンズのチラシレイアウトというお仕事が入ってきます。

    写真撮影は順調にスタートしたようで、受け取るのが楽しみです。

    むふ。

    そんなこんなでお芝居とはなかなか距離が出来てはいますが、子育てを中心とする日常の中には、しばしば演技のようなものを求められます。

    例えば今日のことなんですが。

    最近、甘えの延長だとは思うんだけど噛みつき癖&つねり癖が出てきちゃった息子。

    どちらも加減を知らないから結構痛いし、お友だちにやり始めたら大変なので、きちんと対応しておかねばと思っていたところ。

    乳幼児のイタズラには叱るよりも心の言葉で伝える、つまり「お母さんはこんなことされて困ったよ」とか、そんな風に気持ちを伝えていくと良いというのを読みまして。

    なるほどと納得し、早速実践したわけです。

    お風呂上がりにミルクをあげていると、息子がいつものように私の二の腕をギュウッとつねり上げたので、悲壮感たっぷりめに。

    「うわあああっ!痛いっ!お母さんつねられたところ痛いっ!!」

    息子、ギョッとした後、かなりの勢いでギャン泣き。

    「ね、お母さんが痛いと息子くんも辛いでしょう、だからやめようね」

    と抱き締めて良い子良い子して。

    その後、懲りずに2、3回つねりかけましたが、「痛っ…」と泣く気配を見せると息子も泣きそうな顔をして途中でやめてくれました。

    うむ、予想以上の効果。

    このまま、癖がどちらも治ってくれたら、素敵なんですけどねえ。

    まあ、そううまくはいかないのかな。

    と、そんな今日この頃なのでした。

    明日で8月も終わりですね。

    夏の終わりって、特にわけもないのに切ないものですなあ。

    それではまた〜。
    | 小叉ぴろこ | - | 21:15 | - | - | - | - |