【劇団ミーティングと、友人のこと】
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    ナナミリオンズの前回公演「オモイメクリテ」が終わって、当然ながらまた次へ向けてナナミリオンズは動き始めていて、そのミーティングに毎回参加しています。

    そう書くと当たり前のことのようだけど、私にとってはそれだけのことが全然当たり前のことではない。

    家族がみんな健やかで快く私のワガママに協力してくれるという有難い環境において切り出した時間で、ミーティングに加わっています。

    すると話し合いの中の色んなものが以前とは全然違って見えてきたりして。

    例えば公演に向かう道のりにゴロゴロ転がっている数多の制限や障害や事故のようなものを、越えていく気概とか、どう越えていくべきかという心積もりとか、そもそもそれぞれのメンバーがどんな気持ちで臨むのかということが、前よりずっとカタチをとって見えてフムフムなるほどと面白楽しく。

    特に、それぞれのメンバーが他のメンバーに対して持っている気持ちというのがね、ビシバシ伝わってきてなんとも愛しかったりして。

    数字とひたすら睨めっこのミーティングだったりしても私にとっては心浮き立つ時間であります、いやはや健全。

    次回公演、どれだけ豊かなものが作れるかと一同プライドを賭け必死になってあれこれ作戦を立てておりますので、是非ともご期待くださいませ。

    そんなミーティングから移動して、大事な友人とサシ飲みをしました。

    友人というのは、シアターキューブリックの谷口礼子さんのこと。

    友人との時間というのは、私が毎日を健康に面白く生きていくために、家族に深い感謝はありつつも鼻息荒く大威張りで確保している時間。

    特に礼子との時間なんてのはもう、お母さん行ってくるねー!わーいわーい!って感じ。

    で、あれこれお喋り山盛りして、行ってきたよー!わーいわーい!と帰ってきました。

    彼女が会話の中で「面白ーい!」とか「そういうの好きだー!」なんて言って、目をクルクルさせたり手足をムズムズジタバタさせたりすると、私はもう生きてきて良かったな的な気分になります。

    礼子というのは、そんな溌剌とした魅力が全身からまさに迸っていて、それは舞台の上でも惜しみなく迸りまくってきて、見ていて自ずと口角が上がってしまうような役者さんで。

    一旦そうして口角上がってしまったらもう、彼女が必死になったり悲しんだりすることに心奪われずにいられないという、ずるい人でもあって好きです。

    そんな彼女が向こうから会いたがって連絡くれたという自分の現在地は、すごく悪くないなあってムフフとしています。

    大好きな新宿のベルクで飲みました。

    ベルクのビール、好きなんだなあ。

    また行こう。




    | 小叉ぴろこ | - | 07:20 | - | - | - | - |
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