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    【最後の三人、その一】
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      出演者の適当紹介、遂に大詰めで残り三人。主宰平田、そして主役級二人の猪口、鷲尾と書いていきたい考えです。

      最後3人は明らかに扱いが違う(笑)、写真付き。まあ単に、ちょうどここんとこ稽古場で写真撮ってたからってだけですが。

      てなわけで、平田侑也です。私はかれこれ10年近い付き合いになります。

      自分で築いた信念に自分自身ががんじがらめになりがち。真っ直ぐに気持ちを送ってるはずなのにあれこれ曲解されがち。開店花火が好んで描く「無器用人間」は、まさに彼自身の投影です。

      平田を中心に、今回の出演者たちは集まってます。周りにいる人間は自分自身の鏡だと言いますから。きっと今回の出演者を見渡した印象は、彼そのもの。

      そして当然、作演をつとめる今回の舞台は、平田という人間そのもの。彼を残酷にも丸裸にしたものです。

      そう見ると。モノを作ること。しかも大勢に見て頂くためのモノを作ること。因果なことだなと思います。

      でも、勝手ながら私は、平田が作る舞台を見続けたいと心から願ってしまうのです。

      そんな人がたくさんたくさん増えたらいい。

      | 小叉ぴろこ | 芝居 | 14:22 | - | - | - | - |
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